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リスケジュール

リスケジュールとは

住宅ローンのリスケジュールについて

昨今の不況で給与が下がった・・ボーナスが減少した・・というような事情から,契約した当初よりも住宅ローンの返済が苦しくなったという方が増えています。相談されるお客様の中には,家計の支出を無理に削ったり,他から借金をして住宅ローン返済に充てているという方もいらっしゃいます。このように延滞しないための無理な返済はかえって状況を悪化させてしまうことになりかねません。

現在,住宅ローンの支払が1か月以上遅れてしまっていて,今後予定通りの返済をしていくことが難しいと思った時にまず考えるのは返済プランの見直しではないでしょうか。

債権者との話合いによって,これまでの支払いの状況や,今後の収入や支出などのバランスをもとに,これまでの返済計画を見直すことを住宅ローンのリスケジュールといいます。月々の支払い金額を少し減らすことで,家計にも無理なく継続して返済をしていくことができるような場合であればリスケジュールが可能かもしれません,銀行などの債権者に一度相談することをお勧めします。

しかし,収入がまったく無くなってしまって保証も受けられず,援助してもらえる人もいないときはどうでしょうか,これでは債権者もリスケジュールに協力してもらえないどころか,抵当不動産の処分を勧めてきます。また,リスケジュールができるかどうかはケースバイケースで,さらに債権者ごとで判断基準も異なります。

私たち株式会社H&W不動産コンサルティングでは,お客様の状況を把握し,どのような方法によって解決するべきなのか提案させていただきます。時には不動産を維持するため,生活の見直しも必要となることもあるかもしれません。不動産という財産を運用してデメリットを少なくすることだけを検討するのではなく,根本的な問題解決のためのアドバイスとサポートをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

状況を悪化させてしまう原因として紹介した,住宅ローンを返済するために他から借入れをすることが,どれくらい大変なことになるのでしょうか。仮に利息の掛からない期間内に返済をするのであればそれほど問題ないかもしれませんが,継続的に借入れを繰り返すようになった場合はどうでしょうか。他から借入れをするような状況はまず延滞している状態で,住宅ローン返済のほとんどは利息に充当されることになります。つまり,住宅ローンの利息に,さらに他から借り,その借入れ元金に対して8〜20%ほどの利息を付して返済することになるのです。住宅ローンの利率は1〜5%程度,他借入れは8〜20%程度というのが一般的ですので,信販会社や消費者金融から少額を借りても返済の負担は大きくなってしまいます。他の借入れが膨らみ住宅ローンの元金が減らない状態を債務者の倒産ともいいます。

現在,住宅ローン返済のためノンバンク等からも借入れをしている方は,早急にご相談ください。

では,住宅ローンのリスケジュール「返済計画の変更」には,どんな方法があるのか確認しましょう。

方法は大きくわけて4つ

  • 「返済期間の延長をする」
  • 「ボーナスの返済額を減額する」
  • 「一定期間,毎月の返済額を少なくする」
  • 「一定期間、利息のみのお支払とする(元金据置)」

の方法があります。
金融機関によっては,据置の対応をしていないなど状況はまちまちです。

ローンの支払いが難しくなったら,今現在と今後について考えて自分が返済できる範囲を金融機関と交渉していきます。

では,どのようにリスケジュールを進めればよいのでしょうか?
「流れを確認する」

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